2学年では家庭科の時間に調理実習として「マダラを使った煮魚」に挑戦し、グループで協力して、調理しました。できあがった煮魚は、全員で美味しくいただきました。この実習に際し、黒部市食育改善推進委員(5名)と学校運営委員(3名)に協力していただきました。ありがとうございました。






SEIMEI JUNIOR HIGH SCHOOL
2学年では家庭科の時間に調理実習として「マダラを使った煮魚」に挑戦し、グループで協力して、調理しました。できあがった煮魚は、全員で美味しくいただきました。この実習に際し、黒部市食育改善推進委員(5名)と学校運営委員(3名)に協力していただきました。ありがとうございました。





1月21日(水)と1月22日(木)の2日間、3学年は黒部市吉田科学館を訪れ、プラネタリウム学習を行いました。
プラネタリウムでは、太陽系の惑星の運行や太陽の動きについて、迫力ある映像を見ながら職員の村井さんに丁寧に解説していただきました。理科の授業での天体の学習と結び付け、「解説がわかりやすかった。」「実際の天体の動きを見ることができて勉強になった。」という生徒の声が多く聞かれました。
村井さんによれば、2035年には黒部市で皆既日食が見られるそうです。本州で皆既日食が観測されるのは、1887年以来実に148年ぶり。生徒のみなさんはそのころ、どこで何をしているでしょうか。2025年9月2日(日)の午前10時2分に合わせて、みんなで久々の再会を喜び合うのもよいかもしれませんね。

1月22日(木)、2学年の生徒を対象に「性に関する正しい知識を得ることにより、異性・同性に関わらず、お互いを尊重し合う関係を築こうとする気持ちを育てる。」「困ったときに相談できる機関や病院等についての知識理解を深め、自己解決能力を高める。」ことをねらいとして、性に関する講演会を開催しました。ウィメンズカウンセリング富山 認定フェミニストカウンセラーの亀田 紀子さんとカウンセラーの栗林志亜里さんを講師としてお迎えし、「自分の気持ちを大切にするコミュニケーション」の演題のもと、寸劇を見たり、ワークシートに記入したりしながら「安心できる人間関係が大切である。」「I・メッセージ(あい・メッセージ)が大事である。」「人間関係においてどんな理由があっても暴力はだめ!」「何か困ったこと・不安なことがあれば正しい知識をもった大人に相談すること」などを教えていただき、生徒は真剣に話を聞いていました。






4月に入学予定のたかせ小学校6年生の児童の皆さんが本校の学校見学に訪れ、校舎内の見学をしたり、授業を見学したりしました。この学校見学で少しでも中学生活をイメージできたら幸いです。4月の入学式で会えることを楽しみにしています。



清明中学校では生徒会ボランティア委員会が中心となって令和7年度「赤い羽根共同募金」に参加し、15日(木)に生徒会ボランティア委員会の委員長と副委員長が、集まった募金を校長室で黒部市社会福祉協議会の代表の方にお渡ししました。代表の方からは「協力してくださり、ありがとうございます。お預かりしたお金は、富山県の共同募金会を通じて、支援を必要とする方々のために遣わせていただきます。」とお言葉をいただきました。募金に協力してくださった皆さん、ありがとうございました。

