東日本大震災から15年目の今日、多くの犠牲者を弔う行事が行われる中、清明中学校では朝から弔旗を掲げました。いまだに避難生活を余儀なくされ、故郷で生活できない人々がおられる中、当たり前のように家庭生活、学校生活を送ることができることに私たちは心から感謝しなければならないと思います。改めて犠牲者、被災者の方々にお見舞い申しあげます。



SEIMEI JUNIOR HIGH SCHOOL
東日本大震災から15年目の今日、多くの犠牲者を弔う行事が行われる中、清明中学校では朝から弔旗を掲げました。いまだに避難生活を余儀なくされ、故郷で生活できない人々がおられる中、当たり前のように家庭生活、学校生活を送ることができることに私たちは心から感謝しなければならないと思います。改めて犠牲者、被災者の方々にお見舞い申しあげます。


1限~3限にPTA記念品贈呈式、受賞伝達式、卒業式予行練習が行われました。PTA記念品贈呈式では、PTA会長に代わり、校長先生が卒業生代表に卒業証書フォルダを贈呈し、「卒業証書を入れて大切にしてください。」と述べられました。続いて、受賞伝達式が行われ、受賞者全員が登壇し、全校生徒の前で披露されました。最後に卒業式の予行練習が行われ、氏名点呼や送辞、答辞等、一通り行いました。3年生はやや緊張した表情でしたが、卒業式に向けて気持ちを込めて練習していました。




3月5日(木)、6日(金)に行われる県立高校一般入試に向けての前日打合せが5限に行われました。はじめに校長先生が「明日からの2日間はここまで付けてきた力を遺憾なく発揮してほしい。緊張するのは自然なことです。 和らげるためにみぞおちに手を当てて深呼吸をしてみましょう。文房具は使い慣れたものを使い、答案ははっきり書きましょう。」と助言しました。そして「自信をもって臨んでください。学校で応援しています!」と励ましました。続いて学年主任や進路指導主事から持ち物や注意事項について話があった後、受検校ごとに分かれて、担当の先生から最後の確認がありました。受検する3年生の皆さん、全力でがんばってください。応援しています!





2月26日(木)、黒部ロータリー会館にて「黒部中央・宇奈月ロータリークラブ善行賞」の表彰式が開催され、本校から受賞した2名の生徒が出席しました。
2名とも、生徒会執行部の一員や体育大会の応援リーダーとして活躍し、清明中学校の良き伝統の創出や活発な生徒会活動に貢献しました。受賞後、2名はスピーチで喜びを語り、黒部中央ロータリークラブ会長の平田様からお祝いの言葉をいただきました。
中学校での経験を生かして高校でも活躍され、黒部市を盛り上げていただくことを期待しています。おめでとうございました。


2限~3限に「3年生を送る会」が行われました。感染症対策のため、1、2年生は教室にてリモートでの見学となりました。渡り廊下や体育館がきれいに装飾されたり、体育大会のマスコットが掲示されたりして、3年生に喜んでもらえるようにしました。1、2学年の企画では、これまで練習してきたことを100%出し切り、がんばっていました。各学年とも、名演技あり、切れのあるダンスありで、3年生への感謝の気持ちが十分に伝わっていたと思います。各部の後輩たち、お世話になった先生からの心温まるメッセージは、3年生を感動させました。最後に3年生からお礼として、素晴らしい合唱が披露されました。教室で聴いた1、2年生は、先輩に負けない合唱を創ろうという気持ちになったと思います。終了後、3年生は1、2年生に感謝のメッセージを書き、多目的ホールに掲示されました。1、2年生はこれまでの取り組みを振り返りました。3年生にとって、よい思い出になったと思います。
































