各学年各教室を会場として3日間にわたり三者懇談会が行われました。学級担任が1学期の学習成績や学校生活の様子について説明するとともに、夏休みの過ごし方等についてお願いをいたしました。保護者の皆さまからいただいたご意見、ご要望については学校の教育活動の充実に活かすように努めてまいります。公私ともにご多用の中、三者懇談会においでいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。



SEIMEI JUNIOR HIGH SCHOOL
各学年各教室を会場として3日間にわたり三者懇談会が行われました。学級担任が1学期の学習成績や学校生活の様子について説明するとともに、夏休みの過ごし方等についてお願いをいたしました。保護者の皆さまからいただいたご意見、ご要望については学校の教育活動の充実に活かすように努めてまいります。公私ともにご多用の中、三者懇談会においでいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


7月9日(木)に「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」の一環として、黒部青年会議所より4名の方を講師にお招きし、「働くこと」をイメージする講演会を行いました。
講師の皆様からは、仕事のやりがいやこれまでの経験、仕事を通して感じている喜びや苦労、AI時代に求められる力等について、実際のエピソードを交えながらお話いただきました。生徒たちは熱心にメモを取りながら耳を傾け、講師の皆様の言葉に真剣な表情で聞き入っていました。



「働くこと」は、自分の生活を支えるだけでなく、人や地域、社会に貢献することにもつながっています。今回の講演会は生徒一人一人が将来の自分を思い描き、「14歳の挑戦」への心構えや進路について考える貴重な機会となりました。
ご多用の中、貴重なお話をしてくださった黒部青年会議所の皆様に心より感謝申し上げます。
3年生男子生徒が、「社会を明るくする運動黒部市大会」と富山県中学生生活体験発表大会に参加し、7年間一生懸命取り組んできた「囲碁」を通じて学んだことやそれらを活かしてどのような人になりたいか等を発表しました。大勢の方が見守る中、緊張しながらも堂々と自分の考えを発表することができました。



ボランティア委員会が作ったウエスを富山県立にいかわ総合支援学校に届けました。5月からボランティア委員会が全校生徒や教職員に呼びかけ、使わなくなったバスタオルやタオル、シーツ等を集めました。集まった布類をボランティア委員が中心になって20㎝四方に切って支援学校で使っていただくウエスを作りました。大きな段ボール2個分をボランティア委員長と副委員長が代表で届けました。支援学校ではたくさんのウエスに大変喜んでいただきました。生徒会長と副会長が代表で受け取ってくださり、お礼の言葉をいただきました。この企画に際し、ご家庭のご協力をいただいたことに感謝申し上げます。



こうちウィメンズクリニック院長の高地圭子先生を講師としてお迎えし、3年生を対象に性に関する講演会を開催しました。高地先生は「心と体の性について考える」という演題のもと、「月経と妊娠について」「性感染症について」「性的同意について」の3つの内容でお話してくださいました。具体的な事例をもとに分かりやすくお話してくださったり、ゲームがあったりしたので、生徒は最後まで集中して聴くことができました。自分たちと同世代の子の事例が紹介された時の生徒の真剣な表情が印象的でした。高地先生、ご多用の中、ご講演いただき、ありがとうございました。






