3月16日(月)の6限に臨時生徒総会が開かれ、生徒会会計中間報告、生徒会会則(生徒会委員会に関する規定)の修正について生徒会執行部から説明がありました。生徒会委員会については、活動内容の偏りや活動内容を踏まえて、令和8年度から委員会の数や活動内容を見直すと説明がありました。(生徒会委員会の数が10から8となります。)また、合唱コンクールにおいては、体育大会実行委員会や選挙管理委員会と同じように特設の合唱コンクール実行委員会が設置され、合唱コンクールの企画・運営を担うこととなりました。









SEIMEI JUNIOR HIGH SCHOOL
3月16日(月)の6限に臨時生徒総会が開かれ、生徒会会計中間報告、生徒会会則(生徒会委員会に関する規定)の修正について生徒会執行部から説明がありました。生徒会委員会については、活動内容の偏りや活動内容を踏まえて、令和8年度から委員会の数や活動内容を見直すと説明がありました。(生徒会委員会の数が10から8となります。)また、合唱コンクールにおいては、体育大会実行委員会や選挙管理委員会と同じように特設の合唱コンクール実行委員会が設置され、合唱コンクールの企画・運営を担うこととなりました。








多くの来賓、保護者の皆様が見守る中、第6回卒業式が行われました。卒業証書授与では各自が思いを込めて返事をし、校長先生から卒業証書を受け取りました。校長先生は、式辞で「この1年を振り返ると、3年生は体育大会、合唱コンクール、清中祭等の行事を通じて、校訓「鷹志(ようし)」の精神を見事に体現してくれました。どんな困難に直面しても、清明中で培った「粘り強さ」「あたたかい心」を忘れないでほしいです。卒業式は終わりではなく、スタートです。挑戦を忘れず、失敗を恐れず、歩み続けてほしい。」とエールを送りました。続いて、黒部市長、PTA会長から祝辞をいただきました。次に在校生代表の送辞、卒業生代表の答辞と続き、最後に卒業生が合唱「群青」を披露し、卒業式を終えました。生徒玄関前で行われた門出の式の後、校長先生、教頭先生、学級担任、後輩たち等と固い握手を交わし、152名の生徒が無事学び舎を巣立っていきました。

















東日本大震災から15年目の今日、多くの犠牲者を弔う行事が行われる中、清明中学校では朝から弔旗を掲げました。いまだに避難生活を余儀なくされ、故郷で生活できない人々がおられる中、当たり前のように家庭生活、学校生活を送ることができることに私たちは心から感謝しなければならないと思います。改めて犠牲者、被災者の方々にお見舞い申しあげます。


1限~3限にPTA記念品贈呈式、受賞伝達式、卒業式予行練習が行われました。PTA記念品贈呈式では、PTA会長に代わり、校長先生が卒業生代表に卒業証書フォルダを贈呈し、「卒業証書を入れて大切にしてください。」と述べられました。続いて、受賞伝達式が行われ、受賞者全員が登壇し、全校生徒の前で披露されました。最後に卒業式の予行練習が行われ、氏名点呼や送辞、答辞等、一通り行いました。3年生はやや緊張した表情でしたが、卒業式に向けて気持ちを込めて練習していました。




3月5日(木)、6日(金)に行われる県立高校一般入試に向けての前日打合せが5限に行われました。はじめに校長先生が「明日からの2日間はここまで付けてきた力を遺憾なく発揮してほしい。緊張するのは自然なことです。 和らげるためにみぞおちに手を当てて深呼吸をしてみましょう。文房具は使い慣れたものを使い、答案ははっきり書きましょう。」と助言しました。そして「自信をもって臨んでください。学校で応援しています!」と励ましました。続いて学年主任や進路指導主事から持ち物や注意事項について話があった後、受検校ごとに分かれて、担当の先生から最後の確認がありました。受検する3年生の皆さん、全力でがんばってください。応援しています!




